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2018年09月23日
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「休談_11話_civ内1ターン」

2009年11月26日
関連:「Dwarf Fortress





最近「ルビコン―共和政ローマ崩壊への物語」という本を読んでいまして、こういった本を読んでいると無性に「Dwarf Fortress」というゲームがやりたくなってきます。そして「Dwarf Fortress」の事を思うと、まだ見知らぬ文明、それが持つ巨大な歴史像について知りたくなってきます。
ゲームって基本勉強の邪魔ですけど、知識欲をくすぐる側面もありますよね。

本の方は題名の通りローマを扱った内容のものです。ページ数は多いですが、訳者の書き方が固くなく、一部読みにくさはあるものの分かりやすく興味深い御話が多く載せられています。
図書館で借りる本としてはオススメです。

そして本題、ゲームの方。
「Dwarf Fortress」は外国製の入植/冒険SLGフリーゲームです。

内容としては、
ドワーフの国から送られた開拓者達が新たな地で要塞を建設し、そこで自給自足をしながらどんどん要塞を大きくしていく――そんなゲームです。

・穴を掘り、住居を造る。
・土を耕し、農地を造る。出来た作物は倉庫へ。
・木を切り、鉱石を掘り、倉庫に運ぶ。
・倉庫に蓄えた材料で料理や生活用品、交易品、武器等を作る。
・襲ってくる狼や鷲など外敵から身を守るため、身体を鍛える。
・交易商人を呼び込む為に土地を整備し、道路を敷く。
・執務室を作り、食堂を作り、個室を作り、要塞をより住みやすくしていく。
・噂を聞いて新たなドワーフ達がやってくる。
・↑を繰り返し、要塞を大きくしていく。
・ある程度大きくなると悪しき者達が攻めてきて戦争に……

大雑把に挙げていってもやる事が沢山あるゲームです。
それをみんな細かく自分の思い通りにできるのですから、SLGが好きな人には堪らないゲームなんです。
最近では有名になった「Civilization」、あれの"開拓者"を大きく取り上げた作品だと考えると分かりやすいかもしれませんね。

超激辛様でもレビューされた事があり、非常に骨のある外国製フリーゲームです。「外国製フリーゲームは取っ付きにくいけど、面白さは和製以上」とおっしゃる人もいます。そんな人達の思う所の片隅にはこんな作品があるのではないでしょうか。

相当なゲームオタク向けなので安易にはオススメできませんが、
一大文明も一つの入植から。Civilizationも開拓者一つから。ローマも言い伝えでは「ロムルス」と「レムス」という兄弟の手によって始まったそうです。
そういう文明の起こりに思いを馳せられます。

私としては、今作は『教材』として捉えておきたい、そんな作品です。
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「休談_9話_愛されゲーム」

2009年10月01日
関連:「Rockman7-FC」/「LEGEND OF PRINCESS


ADVばかりやってると気分が滅入ってくるので、
ちょっと一息ACTゲー。

時間が空いた時にサラッとプレイできて、さらに気分もスッキリする。
そんな二つのゲームっす。


「Rockman7-FC」
ジャンル:ロックマン7 FC風
DL:作者様wiki

あ、危ない!と言いたくなる画像こそロックマン


「LEGEND OF PRINCESS」
ジャンル:ゼルダの伝説に捧げるラブレター
DL:作者様HP

操作感が気持ち良い


見るからに雰囲気がそれっぽいですねw 細かい説明は不要だと思います。
上はスーパーファミコンで発売されたロックマン7をファミコン風にリメイクしたもの(バスターあり)。
下は「Noitu Love 2」などで知られる海外の作者様が作ったゼルダの伝説へのラブレターです。
作品として申し分ないできで、これ以上は望めないといった感じです。キャラを動かすだけでも楽しい。
また、区切りをつけてプレイしやすい作りになっているのも嬉しい点ですね。

一応パスワードも設置されていますが、個人的にロックマンは「一面クリア→パスワードを記録して、次回は次の面へ」よりも「クリア→パスワード残すの面倒臭い→次回もOPから」のプレイスタイルの方が好みなので、私は何度も同じ面をプレイしてます。十五分間で何ステージクリアできるか計るのが楽しくてしょーが無いです。こういうのを童心にカエルと言うのでしょうね。

「休談_5話_ヴァンガードプリンセスから妖~あやかし~第二幕へ」

2009年07月22日
関連:「ヴァンガードプリンセス」/「妖~あやかし~第二幕


こんにちは、物怪工房様にて「妖~あやかし~」の第二幕がフリー公開されました。

前作の第一幕については、超激辛様の元でレビューされています。

是非是非。



それにしても、
運命って本当にあるんだなぁ~と、しみじみ。


昨今ヴァンガードプリンセスに嵌っております。
なので、そのレビューと纏めて、格闘ゲーに関連した長たらしい無駄話でも書こうかと思っておりました。
そしたら、その計画の途中で「妖~あやかし~」を思い出しまして、第二幕のフリー化を発見した次第なんです。
>2009/07/22 妖~あやかし~第二幕完全版 フリー公開開始
いやはや、偶然って嬉しいものですね。
第二幕の存在さえ今日の今日まで知らなかったのに……



ということで大幅に計画変更。
第二幕に勤しむベシ!!!

「休談_4話_謎解きゲームの日々(々→× 記→○)」

2009年07月11日
関連:「Treasure hunter LANDY



Treasure hunter LANDY(以後、Thl)のレビューは読み返すと酷いです。
ロスト ロマンサー」の時もそう。電波カットを少しでも怠ると…。
何なので、内容を簡単に纏めてみます。
〔頭の悪い私でも解けたぜ!〕……以上。

abc男さんの作品がどれも凄いことは天も知る事実です。
ただ、脳の無い私には難し過ぎて攻略サイト無しではエンディングまでに、泣いてしまいます。

それでも楽しめるのは確かです。
某掲示板の攻略スレで苦しみながら解いた人も最後には笑顔だと思います。

自力でクリアできる人と、
他人の助けを借りないとクリアできない人。

二人のクリアした時の「やったー」という達成感に差はあると思いますか?
私は経験的に考えて無いと判断します(知能的には下記のように 数行下↓参照)。
例えあったとしても、それはクリアできるできないとはまた別の個人差の話です――感受性、嗜好性、捻くれている、根暗、ひきこもり、リア充などなど。
だから上記の二人の場合、その差を認める意味はないですよね。
だけども、そこに差を感じてしまうのが私のようなバカという人種のサガ。
(自力でクリアしなければ謎解きゲーの真の楽しさは解らない)とかなんとか勝手にmy真理を作って自分を追込むのが大好きな生物なんです。
確かに考えもせずにすぐに攻略へ逃げるのはどうかと思いますが、謎解きゲーの楽しさはもうちょっと広い世界――解ける解けないだけでは語りつくせない物なんじゃないかなと思います。
攻略サイト中毒ゲーマー万歳!!

そんな私でも始めて自力でクリアできたabc男さんのゲームがThlです。
調子にのって他の作品も再チャレンジしてみましたが、見事に玉砕されました。記憶力が無い人間って損っす。
悔しさのあまり、
「直感で感じる難しさはどちらも同じなのに、なんで解けるゲームと解けないゲームがあるんだろう?」
と考えて書いたのが例のレビューです。
如何でしょうか?

反省はちゃんとしてますよ、一応…。

「休談_3話_約一ヶ月」

2009年07月09日
関連:26作品+6作品



ブログをたてて一ヶ月がたちました。
レビュー本数は26本。
また豪く飛ばしたな…。
見返してみるとまぁ酷いレビューばかりですよ。
申し訳無い気持ちで一杯です。


そして此処から長々と文章を書いたんですけど、電波が酷いのでカット。

代わりに「フリゲレビュワーに33の質問」という素晴らしいものがあったので、コチラをコッソリ書いてみます。
コッソリですよコッソリ…
なにせ書いている人が凄い人ばかり。
○○○○さんとか、○○○さんとか、○○○さんとか…


つづきはこちら "「休談_3話_約一ヶ月」"
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